株式会社丸一シラサカは、地域社会と調和し、地域と共に発展できる企業づくりに取り組んでいます。
雄大な大雪連峰のもと・自然の彩り豊かな北海道旭川市。「暮らしに優しい」丸一シラサカの製品は、ここで生まれます。

旭川は北海道第2の都市。都市機能と自然の調和がとれた、とても住みよい街です。晴れた日には、大雪山連峰のその力強い山並みが、鮮やかに姿を現します。
人が、とても心豊かに暮らせる街・この旭川には、見どころがたくさんあります。
旭山動物園は、最近各TV・新聞等で紹介され、人気も全国的になってきました。「ほっきょくぐま館」「オランウータン舎」「ぺんぎん館」そしてH16年オープンの「あざらし館」ほか、多くの施設で自然に近い状態での、動物たちの生態を見られます。
冬まつりも、広く知られている旭川の顔のひとつです。ダンプ6,000台もの雪で造られる雪像群は圧巻の一言。夜は花火で彩られます。期間中にはファンタジックな「雪あかり」、技術と芸術の「氷彫刻世界大会」も同時開催されます。
旭川ラーメンは、TVや雑誌でずいぶん取り上げられています。コクがありながら後味のさっぱりした醤油味のスープと、コシの強い縮れ面が、旭川ラーメンの一般的な特徴です。各店味に趣向を凝らしているので、一度自分で味わうのが一番です。
芸術の街としての一面を持つ旭川。街のいたる所に野外彫刻が数多く設置され、市民をなごませています。嵐山ふもとの旭岡には多くの窯元が集まり、ガラス工房や染色工房も点在しています。家具工房も多数あり、ウッドクラフトも盛んです。
買物公園は日本初の恒久的歩行者天国。ヒトが主役のこの街の顔となっています。最近では電線の地下埋設やロードヒーティングでいっそう歩きやすくなり、あらたな彫刻も設置され市民の憩いの場として、常に旭川の象徴でありつづけています。夏にはいろいろなお祭りやイベントが行われ、冬は氷彫刻がずらっと展示されたりイルミネーションで彩られたりと、季節の表情もいろいろです。
●北海道のほぼ中央に位置する旭川市は人口約36万人で、札幌に次ぐ北海道第2の都市です。
●まわりを豊かな自然に囲まれながらも、4本の国道・JR4線の始終地でもあり、また、道央自動車道や旭川空港も整備され…と、物流の拠点としても機能し、快適な都市生活がおくれます。
その位置や交通の利便性から、北海道観光の基地としても適地だと思いますよ。
●梅雨もなく、快適な春。最高気温30度を超える夏も、湿度が比較的低く爽やかに過ごせます。秋は周りの山々が赤く染まり情緒的な一面が。冬はマイナス30度近くに達することもありますが、パウダースノーはスキーヤーやボーダーに大人気。市内・近郊、車で30分圏内に7カ所のスキー場があります。
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